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位置情報

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利用支援サービス

 中央図書館では、次のような方々に読書支援を行っています。
  〇印刷物を読むことがむずかしい方
  〇来館がむずかしい方
 利用支援サービスをご利用になりたい方は、中央図書館にご相談ください。

まずは登録を

 図書館の利用登録と利用支援サービスの登録が必要となります。登録の際、担当者よりどのようなサービスをご利用になりたいか等をお伺いしております。
 ご本人が来館できない場合は、代理の方による登録も可能ですので、お気軽にご相談ください。

印刷物を読むことがむずかしい方へのサービス

【録音資料の貸出し】
 本などの印刷物に書かれている内容を音声で読み上げる「録音資料」を貸出しています。中央図書館に所蔵のない録音資料は、中央図書館に登録のある利用支援サービス協力員が製作し、貸出しています。
 また、録音資料の製作以外にも、他自治体や点字図書館から借用して貸出しを行っています。
 視覚に障がいのある方に限らず、本を持ち、ページをめくることが難しい寝たきりの方などもご利用になれます。
 貸出・返却は郵送(視覚障がい者の場合は、特定録音物等郵便の扱いで無料)または宅配サービスをご利用ください。

資料形態 DAISY(デイジー)・カセットテープ
1回に借りられる貸出数 5タイトルまで
貸出期間 30日以内

【録音資料を再生するための機器の貸出し】
 デジタル録音した録音資料(DAISY)を再生するための機器(プレクストーク)を貸出します。使い方の説明も行います。

貸出機器 PTN-1、PTN-2、PTR-2

PTN-2

貸出期間 30日以内

【点字資料の貸出し】
 点字で製作された「点字資料」を、他自治体や点字図書館から借用して貸出しています。
 貸出・返却は郵送(視覚障がい者の場合は、点字郵便物の扱いで無料)または、宅配サービスをご利用ください。

1回に借りられる貸出数 5タイトルまで
貸出期間 30日以内

【対面朗読】
 ご希望の本や新聞、雑誌、お手持ちの資料などを利用者と対面する形で利用支援サービス協力員が読むサービスです。利用者が知りたい部分だけを読むことや、同じ個所を繰り返し読むことなど、ご希望に合わせた朗読が可能です。利用支援サービス協力員は、音訳講習会を受講し、専門技術を取得している方々です。なお、利用者の読書情報などの秘密は守られます。

場所 主に中央図書館内
利用時間 開館日の午前10時~午後5時まで 1回につき最大2時間まで
予約方法 希望日の3日前までに電話などでご連絡ください。

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来館がむずかしい方へのサービス

【宅配サービス】
 歩行がむずかしい、寝たきり、家族の看病・介護のため外出ができない方、妊娠や出産、ケガなどによって、医療関係者から安静を指示されているなど、来館することがむずかしい方に、図書館職員が資料を狛江市内のご希望の場所へ直接お届けします。録音資料、点字資料も宅配サービスの対象です。

利用時間 原則、火曜日、土曜日の午前10時~午後5時

利用支援サービスの登録をせずに利用できる読書支援資料や機器

【大活字本】
 高齢者の方や視力が弱い方向けに文字の大きさや行間を調整した本


【バリアフリー資料】
 布の絵本・点訳絵本・さわる絵本


【拡大読書器】
 モニターに文字などを拡大して表示する機器。ご利用については、図書館職員にお申し出ください。


【簡易筆談器】
 聴覚に障がいがある方や、発声・発語がしづらい方などのために、簡易筆談器を用意しています。

その他

 布の絵本の製作・貸出、協力員の養成、高齢者施設への図書の貸出しなどを実施しています。

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利用支援サービス協力員の紹介

 録音資料の製作、対面朗読など、利用支援サービスを支える協力員が所属しているグループを紹介します。

狛江朗読ボランティアグループ
 中央図書館が開館当時から録音資料を製作し、対面朗読を担当する音訳者が多数所属しているグループです。昭和52年の発足以来、市役所発行の広報誌等の音訳にもボランティアで携わっています。当初はカセットテープに録音し提供していましたが、現在はデジタル録音(パソコンを使った録音方式)に変わっています。
 視覚に障害のある方にわかりやすく正確な情報を伝えるため、文字だけではなく、写真やグラフ、イラストなどを言葉で表現することも音訳の大切な技術です。そのために毎月2回勉強会を開き、研さんを重ねています。
 このグループの活動に興味のある方は、まずは勉強会を見学してください。

【問合せ:こまえボランティアセンター

Daisyはるか
 平成2年に開発が始まったデジタル録音資料の国際標準規格「DAISY(デイジー)」(※注1)。この開発により、録音媒体はカセットテープからCDへと変化し、その変換作業を担当するために平成11年に発足したのがDaisyはるかです。
 当時はまだ一般家庭に普及していなかったパソコンを駆使し、アナログデータをデジタルに変換するDAISY編集は高度な技術を必要とする作業でした。全員が音訳技術も取得しているため、現在は変換業務にとどまらず、デジタル録音も行っています。
 このグループへの加入条件は、音訳の経験があり、個人専用のパソコンを持っている方に限ります。

【問合せ:こまえボランティアセンター

注1:DAISY(デイジー)とは?
DAISYとは、Digital Accessible Information SYstemの略で、日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。
ここ数年来、カセットテープに代わるデジタル録音図書の国際標準規格として、50カ国以上の会員団体で構成するデイジーコンソーシアム(本部スイス)により開発と維持が行なわれている情報システムを表しています。専用の機械やパソコンにソフトウェアをインストールして再生をすることができます。国内では、点字図書館や一部の公共図書館、ボランティアグループなどでDAISY録音図書が製作され、主な記録媒体であるCD-ROMによって貸し出されています。

○音訳いれぶん
 中央図書館主催の「読書推進事業・音訳者養成講習会」(平成22・23年度連続講座)の受講生11名が立ち上げた新しい音訳グループです。受講のための厳しい試験を通過し、2年にわたり、音訳技術・デジタル録音技術の講習を受けてきました。
 毎月2回程度の勉強会を行いながら、録音資料製作や対面朗読を始める予定です。平成24年現在、新規メンバーの募集は行っていません。

【問合せ:中央図書館利用支援サービス】

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